| 内容 |
状況 |
吸気温異常表示
(テクトムMDM−100で確認) |
不定期に吸気温の表示がおかしくなります。
ex.50℃を表示していて突然10〜30℃の表示に切替る等
(20〜30秒間)
吸気温計自身とハーネスをチェックしたが異常なし。
原因不明です。 |
テクトム MDM−100の
不具合 |
走行中、一瞬(不定期に)****の表示に変わり下の段の
信号は正常値を示しますが、上段の表示が異常値を示すようになります。
以下のデータのみしか確認してませんが以下の値を表示するようになります。
一度異常値になるとずっとこの数値を示します。
エンジンを停止するか表示項目を変更してもとに戻す操作をしないと
正常値を示しません。
ちなみに下段の表示は下記項目でも異常値はでません。
==確認したデータ==
バッテリー電圧 0V
負圧 -67kPa
吸気温 -40℃
テクトム回答
MDM-100Z(FD3S用)において 最下限値が表示されるのは
車輌のコンピュータが何らかの理由でエラーを返したときです。
結論としては、故障や、異常では有りません。
MDM-100Zは車輌のコンピュータと通信してデータを表示しております。
車輌コンピュータと通信をしていると、時折、エラーを返すようです。
これは、何かの異常や故障を伝えるものではなく安全や走行には
全く問題が無いことが判明しておりますが、
現在、回避策を検討中です。
お客様に対策品をお送りして検証いただいているのですが
現在のところご回答をいただけておりません。
お手数ですが、MDM-100を弊社に
お送りいただきましたら、対策をさせていただきご使用いただければ
幸いです。
但し、上記の通り、その対策で解決できるかは不明です。
もし、よろしければ、製品をお送りください。
迅速な対応に感謝!!
|
| エアポンプから異音発生 |
アイドリング時、走行時にシャリシャリ音が・・・
ボンネットを開けるとエアポンプから異音がします。
コネクタを抜いてエアポンプを止めると音は消えます。
保証で新品に交換予定(詳細は日記 '02.05.16で) |
| エンジンのハンチング |
信号待ちで停車するとエンジン回転がバラツキ、エンストしまくり。
(ディーラーでリビルトエンジンに載せ替えたばかりなのに・・・・)
詳細は日記参照 |
| エンジンブロー |
帰宅途中、仕事のイライラからストレス解消のため全開走行
すると突然、ガクっと失速・・・。
水平対向エンジンのような音になってエンジンが吹けません。
痛恨のエンジンブロー
走行距離は約9万8千キロでした。 |
| 冷却水漏れ |
会社から帰宅しようとしたある日、エンジンをかけると純正の水温計より警告音が・・・・。
エアセパレートタンクが割れていて冷却水が漏れていました。 |
| エンジンオイル漏れ |
過去に2回ありました。エキセントリックシャフトのシールが劣化してのオイル漏れでした。
1日、車を駐車場に置いておくと直径50mm程度のオイル痕が出来る程度でした。
ミッション降ろさないと修理が出来ないため修理代が結構かかりました。
(4,5万だったかな?) |
| クラッチ交換 |
上記のオイル漏れの影響?
それ程クラッチは減っていないのに滑っていました。
(稀に発生していました。) |
| オルタネータ交換 |
走行中、ライトがだんだん暗くなっていき、オーディオが消えABSのチェックランプが点灯、
何とか自宅に到着したもののバッテリーも死んでいました。
当然エンジンはかからない状態になってしまい自走不能に。 |
| φ4のホース抜け |
ミニサーキット(瑞浪モーターランド)走行時のことです。
ピットに戻るとマフラーから火が・・・。
まるでガスバーナー状態(かなりビビった)
マフラーが冷えると火はつかず、黒煙をはいていました。
当然、アイドリングは安定しません。
最初はエンジンが逝ってしまったかと思いました。 |
| クラッチレリーズシリンダ交換 |
ブレーキオイルが良く減るので調べるとここからオイルが漏れていました。 |
| ホースの亀裂 |
ミニサーキット(瑞浪モーターランド)走行時のことです。
途中でブーストがmax.0.5k位しかかからず立ち上がりも鈍い。
ブーストをかけるとシューとエアを吸うような音がします。
良く調べるとジョイント部のゴムに亀裂が!タービンを傷めるため即日シリコン製のものに交換 |
| エアコンが効かない |
出勤途中、突然エアコンが効かなくなってしまいました。
カチッと小さな音がした後、ただの送風状態に。
ヒューズをチェックすると切れていました。
ヒューズ交換後エアコンを入れるとまたまたヒューズが飛びます。コンプレッサーが壊れたかな?
車は走行出来るため修理は見送りです。
雨が降るとガラスが雲ってこれまた大変。 |